VW-SQUARE 空冷VWを愛するオヤジの日記

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第2回カルマンギア100台ミーティング

訳あって今日までブログアップ用のパソコンが使えず、さらにホビダスが携帯からのアップを中断していたので、第2回カルマンギア100台ミーティングのレポがやっとできます・・・。

10月2日(土)

仕事を午前で切り上げ、午後1:30に新潟の自宅を出発。
ちなみに今回は妻も同伴です。家で心配するより付いていった方が気が楽なんですって。妻はマニュアル車は運転できないので(免許上はできるけど)、運転は僕が全部しなくてはいけません(汗)。まあ、押しがけ要員にはなるか(笑)。

途中ショップに立ち寄り、つかなくなったヘッドライト&スモールライトを修理してもらいました(原因はグリス切れによる単なる接触良)。

渋滞を避け関越道ではなく、北陸道~北信越道~長野道~中央道を経由して山中湖ICへ。
途中2回の休憩を挟んでホテル撫岳荘に着いたのが午後9時。
あまりに順調&快調で拍子抜けしました。
カルマンギア・・・おぬしなかなかやるな・・・。

ホテルは昭和の匂いがプンプンするお宿。
疲れたので、お風呂に入って、自販機のビールを飲んで寝ましたzzz。

20101002

10月3日(日)

朝、空冷VWのエンジン音で目がさめました。
窓から見ると次々にカルマンギアが会場へと向かっていきます。
そんななか、一人の「濃そうな」男性がカージナルレッドのカルマンを磨いているではありませんか。
高速のSAで買った朝食を取りにカルマンの所に行くと、その方がこちらにいらして「Gさんですか?MAXXです!」とおっしゃいました。
お~この方があの有名なマクレーンMAXXさん!と感激して固い握手をかわしましたよ!

201010031

7:30ころそろそろ会場へってことでホテルを出発。
空は秋晴れです!
会場にはすでにスタッフの方々が車を誘導されておりました。
受付後、ミニツーリングの列に並び、富士山をバックに記念撮影。

201010033 201010032

ミニツーリングはまず山中湖を左回りに1周し、次に右回りに一周。

201010034 201010035

生まれて初めて間近に見る富士山はきれいでした~。

201010036

その後会場入りしてタイプ別に整列。
カーショーの始まりです。

201010037 201010038

開会式では赤の'57さんのありがたいお言葉を拝聴。

会場でTJさんに初めてご挨拶をしました。
顔が小さくてうらやましい・・・。
物腰の柔らかい、素敵な方でした。

昼食は屋台のほうとう。
辛みそと唐辛子を入れたら激辛でした!ヒ~。

2010100310

ぶらぶら歩いたり、椅子でボーっとしていたらいつの間にか閉会式。

スワップで売り出した巨大な写真パネルは売れず・・・。
純正マッドフラップだけお買い上げ~。

閉会式では、ロングディスタンス賞をはじめ、最も長いオーナー(新車から40年弱!)と最も短いオーナー(2週間!)に贈られる賞などなどが授与されました。

最後にカルマンギア・オーナーによる人気投票で決定するベストカルマンギア賞!

なんと!

201010039

僕のカルマンギアがその栄冠を授けられました!

・・・正直な話、僕はアワードにはあまり興味がありません。
(カッコつけじゃなくて、本当の気持ちです。)
カーショーに並べられた車は、それぞれのオーナーさんが愛情を注いでいて、オーナーさんにとっては自分の車が世界一と思っているはずです。
それに優劣をつけるのは・・・??な感じ・・・。

でも、やっぱりカルマンギアを愛する方々に選ばれたということは、非常に名誉なことだと感激しています!!

ただ、誉められたのはカルマンギアであって、僕じゃありません。
なぜなら僕が作った車ではなく、ただ運よくいい車を買うことができただけですから。
車に負けないように、いいオーナーに成長していきたいと思っております!
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

さて、15:00過ぎには家路につき、来た道をただひたすら戻りました。
途中3回休憩し、自宅に着いたのが22:00頃。
結局全く何のトラブルもなく往復できました!

う~ん、カルマンギア、おぬしは才色兼備の偉い奴よの~!

最後に、こんな素晴らしいイベントを企画・運営していただいたスタッフの方々に厚く御礼申し上げます。

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!
カルマンギア | 投稿者 G 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

さあ冒険だ!

明日はいよいよカルマンギア100台ミーティングです!
午前中は仕事なのでお昼に出発。
ショップに寄って修理してもらってから(。・ω・。)
渋滞はいやなので(というより渋滞の原因になるかも)、東京経由は避けて長野経由で。1時間くらい余計にがかりますが・・・。
まあ順調にいって8時間くらい?

しかし、20年以上まともに走っていなかった車が、いきなり高速道路を長距離走れるのか・・・。
まさに冒険ですね(´∀`)
途中でエンコしたら、積載車で逆戻り・・・。
そうならないことを祈っています!

ちなみにETCがついてないので(6Vなんで無理?)、片道9000円以上かかるのがなんとも痛いです・・・。

明日中にたどり着けるといいなー。(笑)

カルマンギア | 投稿者 G 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとヤバい

今日カルマンギアを磨くついでにライトをつけてみたら、左がつかない・・・。
スモールライトは右がつかない・・・。
ヒューズは問題なし。
配線の接触不良が疑わしいので、山中湖に行く途中ショップに寄ってから行きまーす。
早く見つけといてよかった・・・。

カルマンギア | 投稿者 G 19:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

カルマンギアのタイヤ交換

ひび割れていたタイヤをニュータイヤに交換しました。

タイヤはUS ROYALの5.6-15ブラックウォール・バイアスタイヤです。

頻繁に乗らないこと&見た目重視でバイアスを選択。

定番のホワイトウォールにしなかったのは、ブラックウォールのほうがボディーの美しさをより強調すると考えたからです。

勝手な思い込みなので参考にしないでください(笑)。

ショップからの帰り道は高速道路で飛ばしてみました(でもせいぜい時速50マイル・・・)。

全く問題ありません!(晴れていれば)

山中湖へのドライブ、楽しみにしていま~す!

・・・それにしても暑いです・・・。
・・・止まると辛いです・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 13:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギア・バージョンアップ

カルマンギアの整備が終わったとの連絡を受け、取りに行って来ました。


ショップへは67に乗って。
67はそのまま1年点検。


カルマンギアと久々のご対面。
バイアスタイヤにひび割れがあり、要交換とのこと。
ブラックウォール・バイアスタイヤを捜索しています。
ドアのアウターハンドル・ガスケットが粉々になったので交換しましたが、
リプロはリブ無なのでちょっと貧素な感じ。


純正マッドフラップを外しました。
やっぱりスポーツカーには似合わなかったので・・・。


バッテリーを黒いものに交換。
ビンテージはこうでなくては。


純正ミラー取り付け。
予想通り、あまりよく見えませんな(汗)。


右のturn signal lensがオリジナル・ガラスレンズであることを確認。


左は刻印が異なるものの、ガラスっぽい感じ?
プラスねじをマイナスねじに換えてもらいました。


W/W製シートベルトの取り付け。
貴重な車体に穴をあけるなんてけしからん!っていうクレームは受け付けませ~ん。
テーマは「オリジナルと日常の両立」なので。
でもまあちょっと心は痛みましたけど・・・。


ダッシュ回りをちょっと変えました。
詳しくは100台ミーティングで!


で、運転して一言・・・。

あっつ~い!!
67の三角窓が欲しい~!
カルマンギア | 投稿者 G 13:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギアの Turn signal lens

角テール後期型のTurn signal lensは、ネジで直にレンズホルダーに固定される前期型のブレット型のものとは違い、リングで挟まれるようにレンズホルダーに固定されています。

kg22

そのオリジナルについて調査してみました。

kglens
オリジナルのものはガラスでできているらしいです。

kglens2
これはHellaのプラスチック製リプロです。
表面の刻印が違いますね。

さて、僕のカルマンはどうか・・・。

kgwinkl
左はリプロっぽいですね・・・。

kgwinkr
おお~右はオリジナルみたいですね!
割らないようにしなくては!

ということで、今度はガラスのレンズを探す旅に出ま~す!
探さないでください(笑)。
カルマンギア | 投稿者 G 22:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギアのバージョンアップ

今日かねてからの懸案だったカルマンギアの改良のため、ショップまで乗って行きました。
エンジンかけようとしたら、まさかのバッテリー上がり(汗)で急遽オーバルのバッテリーと交換。
6V車が2台あって良かった(笑)。
さて、20年間まともに走らせなかった車が、ショップまでたどり着けるか不安ではありましたが、けっこう好調で何事もなかったかのように無事到着。

入れ替えでタイプ2に乗って帰って来ました。
時計はちゃんと動きます。
ということで、カルマンギアのバージョンアップ、乞うご期待です(^ω^)。
テーマはオリジナルを尊重した日常使用車ってことで!

カルマンギア | 投稿者 G 21:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

角テールのカラー

赤の'57さんのブログでも取り上げられていますが、角テールにはいろいろな純正色が存在します。

カルマンギア角テールの場合、オリジナルペイントの車が非常に少ない(というか、ほとんど存在しないのではないか?と言えるくらい)ため、かろうじてインテリアやトランク内にオリジナルペイントが残っている車以外これが純正色だ!と胸を張って言える車が少ないと思います。
その理由として
1)生産から50年以上たっていること
2)生産台数が少ないこと
3)スペシャルモデルゆえに、ヤレてきた場合はすぐリペイントしたくなる?
などがあげられます。

さて、僕のカルマンギアの色は何色なのか・・・。
青であることは衆目の一致するところではありますが、はたして純正色なのか、そうであればなんという色なのか・・・。

mykarmann
前のオーナーの時Hot VWにフィーチャーされた時は、「Bernina blueにリペイントした」とあるのですが、For Sale時はDolphin blueに訂正されています。

Bernina blueは角テールコンバーチブルの純正色であって、クーペには存在しません。前オーナーはカルマンギアにとても詳しい人なので(カルマンギア・パーツショップのオーナーさん)、オリジナルカラーのDolphin blueからわざわざこの色にしたということになれば「好みの問題」なんでしょう。じゃ、なぜまたDolphin blueに訂正したのか??

いったいどっちなんじゃ!ってことになりますよね。

それで、自称Bernina blueと自称Dolphin blueの車をレジストリーから勝手に転載して比べちゃいました。

bernina1 bernina2
自称Bernina blueのコンバチです。光線の加減でなんとも言えませんが、僕のカルマンよりも色が薄いような・・・。

dolphin1 dolphin2
Dolphin blueのクーペです。
左は以前ストヴィにフィーチャーされたオリジナルペイントを多く残す車で、右はおなじみ日本でもっとも有名な角テールの一つであるDENNISさんの車です。
どちらもブルーにグレーが混じったような、イルカっぽい色ですよね。おそらくこれが純正のDolphin blueに近いのかもしれません。

dolphin3
自称Dolphin blueのクーペです。
う~ん、これは僕のカルマンに似てるかも・・・。

で、結論は・・・。

やっぱりわからん!(笑)

Bernina blueよりはDolphin blueに近いかなって感じ?

カルマンギア100台ミーティングに行けば、なにか新しい情報が得られるかもしれませんね!
カルマンギア | 投稿者 G 22:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

これ、欲しいかも・・・

ご存じの方もおられるでしょうが、こんなモノが売ってました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/candytower/zk60120.html

kgtel1
Candy Towerというお店で売っている、カルマンギアのおもちゃです。

kgtel2
三日月テールのコンバチモデルですかね。
でもただのおもちゃじゃありません。

kgtel3
なんと電話機なんですね!
う~ん、これは・・・いい・・・。

kgtel5
価格は18,000円。
・・・置く場所ないし、やめとくか・・・。
角テールだったら買いですね。
さらに角テール・ミニカーに見えて実は携帯電話、だったら絶対買うでしょう!
カルマンギア | 投稿者 G 15:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギア 改良計画

タイプ3の後はカルマンギアの改良を計画しています。

メニューは

1)純正ミラーの取り付け
kgmirror1

2)バッテリーの交換
kgbattery

3)シートベルトの取り付け(WW製のリプロ)
seatbelt

4)そして・・・極秘計画。これを付けているカルマンギアは少ないし、さらにこれまで付けているのは雑誌でも見たことないです。精密な加工が必要なので出来るかどうかは不明ですが、秋までに完成したらいいな、と。
カルマンギア | 投稿者 G 12:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

角テールのタコメーター

6V用カルマンギアのタコメーターは、よく見ると2種類あるようですね。

kgtach1 kgtach2
(左はSAMBA、右はヤフオクから借用)

左は雑誌でたま~に見かけるタイプ、右は雑誌では見たことないです。(右のものは赤の'57さんのブログにも載ってましたね)

どこが違うのか・・・。
拡大すればわかりますね!

下の部分に注目!
左はR.P.M. ×100 U.P.M.、右はU/min ×100って記されています。
R.P.M.はrevolution(またはrotation) per minute、
U.P.M.とU/minはUndrehungen pro Minuteの略で、どちらも回転数/分ってことらしいです。

つまり、左は北米仕様(または英語圏仕様)、右は本国仕様ってことかな?それとも年式による違い?

ちなみに右の写真で後ろにあるのは、タコメーターのセンディングユニットで、クランクプーリーボルトにセンサーをとりつけて回転数を取り出す装置だそうです。

なるほどね・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

カルマンギア 純正サイドミラー ゲット!

NOSミラーをやっと1個ゲットしました(喜)。

kgmirror1
程度は良好で、鏡面もきれいです。

kgmirror2
しっかりとVWマークがついています(写ってないか)。

ガスケットがないけど、リプロでなんとかなるかな?
カルマンギア | 投稿者 G 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

カルマンギア カーチェイス

ものすごい走りを見せるカルマンギア。



まずエンジン音が違う・・・。
空冷フラット4とは思えませんね。

コーナリングがすごい・・・。
シャシーをつくりかえているのかも。

なんて突っ込んでもしょうがないか。
グランツーリスモ4の世界だから。

それはそうと今年もあと1週間。
年をとる度に1年が速く過ぎていく気がする・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

シートベルト

角テールにはシートベルトがついていません。
オリジナルを重視する僕としては、付いてないものは付いていないまま乗りたいところですが、やっぱりフロントガラスから飛び出るのはいやなので付けようと思っています。

seatbelt

Wolfsburg Westの'60sシートベルトのリプロにしようかと。
年代的には合わないけど、'50sのリプロは無いみたいだし、仮にNOSが存在したとしても年代的に安全の保証はないし。
ファストバックのリアに付いているオリジナル'60sシートベルトが流用できないかなとは思いましたが、止めときました。

問題はボディーに穴をあけることか・・・。
オーバルにも穴をあけてシートベルトを付けたけれど、ど~も心が痛むんですよね・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

カルマンギア 純正サイドミラー

kgmirror
純正のサイドミラーを捜索中です。
(写真はリプロ)
純正はガスケットに当たる面にVWマークがあるらしいですね。

お心当たりのある方はご一報いただけるとうれしいです。
カルマンギア | 投稿者 G 22:31 | コメント(7)| トラックバック(0)

カルマンギア 初ドライブ&オイル交換

納車以来初めてカルマンギアを公道で走らせました。
ず~っとガレージ保管で眺めるだけにしようと思っていたのですが、やっぱり乗りたくなって(笑)。

ghia200911041

さて、エンジンが温まったところでエンジンオイル交換です。

ghia200911042

カルマンギアは車高が低いので、Type1や2のように作業スペースが広くないのが難点です。
なのでジャッキ&ウマで持ち上げる必要があります。
ちょっと面倒くさい・・。

ghia200911043

スタンドエンジンはドレーンプラグが付いていないので、ドレインプレートを外さなければオイルを抜くことはできません。
う~ん、真っ黒・・・。

オイルドレインプレートとオイルストレーナーを見て愕然・・・。
ヘドロのようなオイルがべっとり。
ショックで写真を撮るのも忘れました(笑)。

ケースにこびりついたガスケットをスクレーパーで取るのにまた四苦八苦。
やっとこさ新しいガスケット+オイルストレーナー+オイルドレインプレートを組み付け、新しいオイルを入れて作業終了。

ガソリンスタンドでガソリン満タン&タイヤ空気圧調整。
そこでまたビックリ。
空気圧が前輪は0.8、後輪は1.2しか入っていない・・・。
バイアスタイヤなので空気圧は低いのか?ただ単に空気が抜けただけ?
でもかまわず4輪とも現代車と同様2.0にしちゃいました。

ちなみに乗り心地は・・・。
オーバル同様スタンドエンジンはよく回り、ミッションはゴーゴーいいます。
Type3と比べるとやっぱり古い感じの乗り心地ですね。
でも味わい深いです。

ということで、来春からはどんどん乗りますよ~。
カルマンギア | 投稿者 G 17:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

カルマンギア磨き

カルマンギアが埃まみれになったので、きれいにしてあげました。



といっても僕は洗車をしない主義なので、ゴールドグリッターで水拭きしただけ。

でも汚れは落ちてピカピカになりました。

イベント前だとさらにワックスをかけますが、今日はここまで。
でも結構疲れました・・・。

ちなみにタイプ2にこれするとヘトヘトになるんですよね・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 20:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

独カルマン社倒産!

MSN自動車に以下の記事が載っています。
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/article=13627

「ドイツのコーチビルダー、カルマンは8日、オスナブリュックの裁判所に破産手続きの申請を提出した。今後は、管財人の監督下で再建に努めることになる。
カルマンは20世紀初頭からの歴史を持つコーチビルダー。近年はオープンルーフのスペシャリストとして活動していた。オールドファンにはVW『カルマン・ギア』クーペのメーカーとして知られる。」


昨年6月12日の同HP上の記事でも
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/article=8747

「カブリオレ技術や往年のVW『カルマン・ギア』で知られるカルマン社の創業家一族が、近い将来保有株を売却するのではないかとの憶測が流れている。
複数の欧州メディアが伝えたもので、一族は「現在、あらゆる可能性を精査している段階。どの案も否定できない」としている。
カルマン社はドイツ・ニーダーザクセン州オスナブリュックに本拠に置くサプライヤー。ブラジル、日本など海外拠点も含む従業員数は2007年末時点で8519人。
起源は1901年ヴィルヘルム・カルマンが手に入れたボディ製作工房に遡る。1955年には伊ギア社のデザインによるフォルクスワーゲン(VW)カルマン・ギアの受託生産を開始。1974年まで続くヒット作となった。
『ビートル・カブリオレ』、『ゴルフ・カブリオ』(初代 - 3代目)、『シロッコ』、『コラード』のほか、ポルシェ『356Bハードトップ』、『911 / 912』(1967 - 71年)、『914』などのボディ製作も手がけた。
近年は、クーペ・カブリオレ用パーツの開発&供給ビジネスを拡充。日産『マイクラC+C』、ルノー『メガーヌCC』などのルーフ部分は、カルマンがエンジニアリングおよび製造を担当している。
ただし現在ボディ製造全般を請け負っているのは、アウディ『A4』とメルセデスベンツ『CLK』の両コンバーティブルのみだ。A4は今年限りで生産終了予定である。
さらに、VWが現行ゴルフのカブリオ仕様の生産拠点を自社工場に決定したことも、カルマンの前途に陰を投げかけた。
1月のイタリアのカロッツェリア・ベルトーネ破産手続き開始をはじめ、ニッチカーの生産規模縮小は欧州各国のボディ製作メーカーに不安を与えている。
長年蓄積した伝統とテクノロジーを生かしたエンジニアリング部門に、いかに比重を移していけるかが彼らの早急な課題となろう。」

kggraph


最近はめっきり仕事が減っていたんですね・・・。

アウディA4カブリオレもカルマン社だったんだ・・・。
この車もかなり美しい車ですよね。

audia4cab

現代版カルマン・ギアを出してほしかったな~。


カルマンギア | 投稿者 G 23:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

6Vバッテリー

カルマンギアのバッテリーは6Vですが、今はとりあえず仮の白いものを載せてあります。

そのままではエンジンルームが落ち着かないので、黒いものを手配しました。

kgbattery

ドライタイプなので電解液は別になっております。
これを入れて充電すればOK。

電解液(硫酸)を入れる時には、手袋とゴーグルを忘れないようにしなくては・・・。

カルマンギア | 投稿者 G 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

あらら・・・

カルマンギアをじっくりチェック。

kgwinkr
フロントのブレットウィンカーは2ピース構造です。

kgwinkl
あらら・・・左のネジがプラスじゃん・・・。

気づいてしまうと気になるものですね・・・。

カルマンギア | 投稿者 G 20:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

ワイパーの手入れ

カルマンギアのワイパー付け根のサビが気になっていたのできれいにしようと試みました。

kgwiper
ワッシャー部分のサビが見苦しいので磨くことにしました。
ワッシャーを取り換えれば済むことですが、リプロじゃいやだしそこだけピカピカなのもちょっと・・・。

ワイパーブレードとナットを外してワッシャーを取り出し、サビ取りクリームでまずトライ。
結果は・・・全然ダメ。
結局紙やすりとコンパウンドで磨きまくったものの、まあリクロームしなっきゃピカピカは無理ですよね・・・。

kgwiper2
まあこれでよし、ということで・・・(汗)。

こんなことで休日を過ごすのって、やっぱり変態?


カルマンギア | 投稿者 G 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

バレンタインデー

今日はバレンタインデー。

毎年のように妻、娘、職場のスタッフから「義理と人情チョコ」を貰いました。

そのチョコを食べていると、宅急便でショップからある品物が送られてきました。

続きはこちら
カルマンギア | 投稿者 G 21:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギア 時計

ど~もカルマンの時計の配線が気になります・・・。

kgclock2
わかりづらいけど、時計裏の真ん中にある端子がフリーになっています。

kgclock3
他のカルマンだと赤い配線が左端のヒューズとつながっていますね。
時計が動かないのこのせい?カルマンの時計の配線ってどうなってます?

って、もう時計注文しちゃったし・・・。
これで動くようになったらちょっとツライ・・・。
カルマンギア | 投稿者 G 22:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギア・タコメーター

SAMBAに出てました。

kgtacho
あのMr.OKRASAからの出品です。なんとNOSのsending unit付き!
値段は・・・スゲ~!!

kgtacho2
日本にもありますね~。
ただ、針がオシイ~!

目の毒なんで、早く誰か買って~~!!




カルマンギア | 投稿者 G 19:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

後期型・角テールカルマンギア その3

昨日の補足です。

kg23
フロントシートのシートバックは、前期型は後期型よりも薄くできています。

kg25
スイッチノブは、前期型はオーバルと共通で、後期型は専用品。

kg26
ヘッドライナーは前期型はモヘア、後期型は穴あきのビニール。

追加があったらまたご報告いたします。



カルマンギア | 投稿者 G 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

後期型・角テールカルマンギア その2

昨日の続きです。

申し遅れましたが、このネタは赤の'57さんのカルマンギアおじさん日記に詳しく掲載されています(赤の'57さん、同じネタ使ってスミマセン)。

さて、ボディー編に追加です。

kg22
ブレットウィンカーは前期型が2ピース、後期型が1ピース構造です。

続きはこちら
カルマンギア | 投稿者 G 20:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

後期型・角テールカルマンギア その1

カルマンギア・マニアの間では有名ですが、角テール・カルマンには'57式までの前期型と'58-'59式の後期型があります。

僕のカルマンギアは'59式なので後期型ですが、その特徴について調べてみました。

<ボディー編>




続きはこちら
カルマンギア | 投稿者 G 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

愛車紹介 その5

本日ついに待望の1959年式角テール・カルマンギアが入庫しました!

kg2 kg3
希望ナンバーではありませんが、59の数字が入っていることに縁を感じますね。
NOSのマッドフラップを付けてみました。



続きはこちら
カルマンギア | 投稿者 G 22:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

カルマンギア・パーツリスト その2

昨日の続きです。

ghiapartslist3

年式とシャシー番号。

ghiapartslist4

カルマンギアにもMコードがあったんですね~。

ghiapartslist5

フロントパネルのライニングは'59 7月まで一体型のラバー。
'59 8月からのものは左右が分離され、数種類の色があったのですね。

後日もう少し研究してみます。



カルマンギア | 投稿者 G 21:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

カルマンギア・パーツリスト

SAMBAに売りに出ていた純正カルマンギア・パーツリストを購入しました。

ghiapartslist

表紙にはタイプ1&タイプ3のカルマンギアの絵。

ghiapartslist2

中には挿絵とパーツナンバーが掲載されています。

そのパーツに対応するシャシーナンバーも書いてあるので、今まで謎の多かった角テール時代のパーツ考証に非常に役立ちますね。

なかなか読みごたえありますよ~。


カルマンギア | 投稿者 G 22:42 | コメント(2)| トラックバック(0)
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